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住宅性能表示制度

住宅性能表示制度とは、??登録住宅性能評価機関?≠ナある第三者が、住宅の品質や性能を評価することで良質を保つための制度です。家の耐久度や遮音性、構造などについての評価基準が一定化することで、これに基づく住宅性能比較ができるようになるため、売り手・買い手の双方にとって安心度の高い評価基準制度であると言えます。

住宅性能表示を受けた物件について、銀行などの金融機関によってはローンの優遇制度をとっているところもあります。これは、新築物件だけではなく、中古物件にも適用される制度で、中古の場合は調査時の現況を評価することになります。チェック箇所は主に、外壁などのひび・床の傾斜・天井や壁の水漏れの跡、などとなり、希望によっては新築と同様の評価項目について調査を依頼することも可能です。

住宅性能表示制度で気をつけたいのは、家の機能の質や性能を評価し証明するものであり、この調査結果を保証するものではない、という点です。ただし、住宅保証機構による調査・評価であれば、数万円の登録料を払い登録することによって、5年間に渡る補償を受けることができます。


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