Top >  住宅を売る >  住宅ローンが残っている住宅を売る

住宅ローンが残っている住宅を売る

 住宅ローンの残っている住宅を売却したいというときには、その住宅の住宅ローンについている抵当権というものを抹消してしまわなくてはなりません。自宅を売った代金で住宅ローンを全て返せるのなら問題はないのですが、そうでない場合も多いものです。こうした状況に対応するために、新しく住む住宅のための住宅ローンと住宅ローンの残った住宅の返済資金を合わせて融資してくれるという、買い替え住宅ローンなどという商品が金融機関などで売り出されています。

 これらの買い替え住宅ローンは、一般の住宅住宅ローンよりも借りる際の条件が厳しくなっています。条件としては、これまでの住宅ローン返済が順調であることや、年収の条件などが高かったり、勤続年数なども条件として加味される銀行もあります。仮に条件が合っても、住宅の担保価値やその人の返済能力などが考慮され、どのぐらいの融資できるかを判断されてゆくことになります。各銀行でいろいろな条件を設定していますので、この住宅ローンに興味のある人は複数の銀行を尋ねて条件を調べると良いでしょう。

<スポンサードリンク>

住宅を売る

住宅ローンが残っている場合に家は売却できるのか?どうすれば早く家を売ることができるのか?住宅を売る際の注意点やポイントについて解説します。

関連エントリー

住宅を売る手順と手続き

住宅を売る際の注意点

家を早く売るコツ

媒介契約

住宅の売却と税金1

住宅の売却と税金2

買い替え特例

住宅ローンが残っている住宅を売る