中古マンションの価格を比較する方法
中古マンションでは新築のマンションに比較して値段もかなり安くなっています。価格などはその年の平均で知ることもできますが、中古であっても狭ければ安いのは仕方ありません。マンションの値段を知るには単位面積当たりの値段で見てゆくのが解りやすいでしょう。このときの値段を「坪単価」といい、マンションの占有面積一坪(3.3?u)あたりの価格のことを言います。
マンションの坪単価では、物件の値段をそのマンションの占有面積で割って得られた数値のことを言います。この物件の値段の中には土地の値段と共用部分の値段も入っていますので、共用部分などの施設が良く整ったマンションほど坪単価は高いことになります。
中古マンションの購入価格の平均などを参考にする場合は、一緒にマンションの占有面積についても見てみます。中古マンションの購入価格は年々下がる傾向にありますが、その年によっては占有面積の減り方のほうが大きい、つまりは価格の下降もあったが面積も狭くなった、ということもわかります。
その他、中古マンションの価格は下がってはいるが占有面積が大きくなっていることもあり、この際には坪単価は安くなっているということになります。坪単価についてわかっていればマンションの相場を比較したりもできますし、どのような価値のあるマンションかも大体わかるようになるといえます。
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