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中古マンションの建築年は要チェック

中古マンションは新しければよいとか古ければよくないといったことは、一概には言えない部分があります。時代の流れによっては建築物そのものに問題がある場合もあるのです。
 たとえばバブル期などの場合、マンションのブームでもあったため、建てれば売れるという時期がありました。利益だけを追求するマンション・デベロッパーが現れては、質の悪いマンション物件を売りに出すこともありました。このため、当時のマンションブーム時代の住宅には注意が必要です。

その他の時代でも、1973年ごろに「第3次マンションブーム」というブームが沸き起こったことがあり、この際にはマンションやその他建造物などの建築が盛んだったため、セメントに混ぜる砂が不足して代替の砂が多く使われました。これらの時期の物件には気をつけたほうが良いでしょう。

 また、不況の際にコストダウンの影響などを受けたマンションも注意が必要です。マンションのコストダウンのために、無理をして構造を手抜きにしたり、工事期間を短縮したりという事も行われてきていました。2005年に発覚した耐震偽装問題がまさにこのパターンにあてはまります。

この他、法律の改正の時期なども目安になります。いずれも、問題となる年の供給でも、きちんとしたマンションも存在していますのでいたずらに怖がらずまずはその住宅について調べることです。


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中古マンションのメリット・特徴

中古住宅の中でも中古のマンションには一軒家と異なるメリットや特徴があります。特に都心部などの住環境や通勤に便利な立地にある物件は、中古でも高い値段になります。中古のマンションの購入についてメリット・特徴をまとめます。

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