Top >  中古住宅の購入価格・維持・修繕費 >  中古住宅購入と税金

中古住宅購入と税金

中古住宅を購入することになったら、税金がかかってくることになります。マイホーム購入時にかかる税金の種類としては「印紙税」、「登録免許税」、「不動産取得税」、「固定資産税・都市計画税」などがあります。これらは手続きの際にかかるものと毎年払わねばならないものとに分かれてきます。

 不動産売買契約書にはその金額に応じた印紙を貼らなくてはなりません。契約書に印紙を貼り印を押すことで印紙税として納税したことになります。この印紙税は、ローンを作るときに作成する金銭消費貸借契約書にもそのつど支払うことになります。

 また、登録免許税とは、所有権移転登記、抵当権設定登記に対してかかってくる税金です。この税金は2003年度までは軽減措置が取られていました。そのほか不動産を購入することで課税されることになる不動産取得税は、床面積、築年数、などの条件によっては2004年6月までの過去軽減借地が行われていました。

 固定資産税・都市計画税に関しては、毎年1月1日の時点で不動産を持つ人が支払わねばならない税金ですから、この税金は毎年支払うものになってきます。通常は1月1日に家を売り買いすることはないのが普通ですから、家の引渡しより前については売主が税金を負担すると言うことになります。


<スポンサードリンク>

中古住宅の購入価格・維持・修繕費

中古住宅を手に入れるときに最も大事なポイントが購入価格でしょう。家の購入価格だけでなく、維持費用や修繕費、さらに税金についても考える必要があります。

関連エントリー

中古住宅にかかる維持・修繕費用

中古住宅購入と税金